”Out of everywhere”
Standard title of T-shirt


大人の「ありそうでない」を叶えた

至上の定番Tシャツ

①首元で差がつく美しさと選択肢

絶妙な深さと角度で設計された
オリジナルのクルーネックとVネック

Tシャツ1枚でも大人っぽく上品にキマる



➁洗うたびに違いを実感するハリと柔らかさ

特別な編み立てと中長綿 
仕上げの技術が融合したこだわりの生地

しっかりとしながら肌あたりは柔らかくシルエットが崩れにくい



③ 世界に誇る純日本製の完成度

和歌山の編立て×青森の縫製
熟練の職人による 日本製の真価

着るたびに感じる丁寧なものづくりの積み重ね

 

Vネック3/4袖
V/pullover 3/4sleeve

eva(XS)
着丈約66cm、身幅約51cm、肩幅約45cm、袖丈約37cm
eddie(M)
着丈約69cm、身幅約54cm、肩幅約47cm、袖丈約39cm
willie(L)
着丈約71cm、身幅約55cm、肩幅約48cm、袖丈約40cm






クルーネック半袖
 C/pullover Half sleeve 

eva(XS)
着丈約61cm、身幅約54cm、肩幅約44cm、袖丈約32cm
eddie(M)
着丈約64cm、身幅約55cm、肩幅約46cm、袖丈約34cm
willie(L)
着丈約66cm、身幅約57cm、肩幅約47cm、袖丈約35cm



↑着用人物
男性:
身長178cm 体重67kg 着用サイズ willie(L)
女性:
身長170cm 着用サイズeva(XS)


*同じタイトルのシリーズでも素材等でサイズが異なりますのでご注意ください

*本製品は編み物(ニット)です。個体での+-2~3cmの誤差はご容赦下さい





 

-お客様からの声-

リアルな声から伝わる定番の完成度 ★4.9(レビュー32件


🧍♂️ 30代男性|★★★★★ 5.0
「細身体型をカバーできる丸首が絶妙。2枚目をリピートしています。」


🧍♂️ 40代男性|★★★★★ 5.0
「Vネック好きにはたまらない深さがちょうどいい。他にはない“ちょうどいいTシャツ”です。」


🧍♂️ 20代男性|★★★★★ 5.0
「他にはないVネック。ハリのあるしっかりとしたシルエットも気に入っています。こんなカットソーを探していました。」


🧍♀️ 40代女性|★★★★☆ 4.7
「白でも透けにくく、ゆとりのあるシルエットで着やすい。 首元もスッキリ見える。」


🧍♀️ 30代女性|★★★★★ 5.0 
「レディースにはないしっかりとしたお洋服で、Tシャツなのにきれいに、とても個性的に見せてくれる。」

お悩みでしたら…

サイズに関して:
製品にしてから洗いをかけてあります。
(表記寸法は洗い後の仕上がり寸法です)
特にVネック3/4袖は袖周りが細めです。
生地の特性上伸縮性があまりないので
お悩みであれば余裕のあるサイズをお勧めします。
*本製品は編み物(ニット)です。個体での+-2~3cmの誤差はご容赦下さい


お手入れに関して:
洗濯ネット使用で全自動洗濯機でのお手入れが可能です。陰干し、平干しをお勧めします。


発送に関して:
商品は東京、吉祥寺本店よりお送りします。
原則5営業日以内の発送とさせていただいておりますが
~17:00までにご注文確認が出来た場合、おおむね
翌日便で発送させていただきます。


そのほかご不明点に関しまして:
公式ラインでのご連絡が便利です。
是非お気軽にご連絡ください。
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【定番の所以】

シンプルな日常に取り込めるカットソー


「気が付かずに過ぎてしまうほど日常に溶け込む落書き
シニカルな主張が込められた何時も直ぐそこに有るメッセージ
自然とそこにあるけれどクセがある
そんな定番Tシャツに」


cleavelandでは2016年に初めて製作を開始して以来

年を追う毎にブラッシュアップ

2020年に現在のディティールにたどり着いて以来

不動の定番タイトルとして鎮座して居ます


仕事でも休日でも1枚で

着るだけで決まる

服選びに時間をかけたくない大人の方々へ

 




その1 【私にとって究極のVネック】


それは念願である理想のVネックTシャツの製作から始まりました


2022年で丁度30周年を迎える私の洋服遍歴の中で

欠かすことの出来ないアイテムのうちの一つがVネックTシャツ

30年前にミュージシャンになると言う儚い夢を見ていた私はその音楽と同時に

憧れのミュージシャン自身のスタイルに大きなな影響を受けました

その当時に幾人となく着こなしを目にしたヨレヨレの白いディープな首周りのVネックTシャツ

今思えばそれは単なるオフショットの下着姿だったのかも知れません



その飾らなさと単純さから導き出される潔さと普遍性に未熟な私は大いに心を打たれ

こんなカッコ良さを持ちたいと思ったことを鮮明に覚えて居ます

数年間

夏は勿論冬場もVネックの白いTシャツと革のライダースしか着ない

と心に決めて居た時期がありました…

若い…

以来どんなにトレンドが移ろうとも

どんなスタイリングに浮き足立つ事があっても

私のVネック偏愛は変わる事はありませんでした


そんな私が数々の不自由と戦って手にしたチャンスが遂にやってきたのです


ボディラインのイメージはヴィンテージアンダーウェア

バランスとして縦長で

フラットカットの裾まわりにサイドスリット

細めなアームホールに7分袖は袖先にもスリット

生地の特性も加味した可動率の確保も重視

決してタイトでは無い付かず離れずの言うなれば細身のラインが

トレンド度外視のマイウェイスタイルです



その2 【丸首Tシャツ嫌いの為の丸首Tシャツ】



私は幼い頃からなで肩です…

肉付きもあまり良くなかった思春期に

納得出来る所謂丸首のTシャツに出会うことは出来ず先にお話ししたVネックへと傾倒していきます

しかし

洋服の販売を生業にするようになるにつれ様々なスタイリングに対し

克服していかなければならないのでは無いか?とういある種の使命感のようなものが芽生えます

そこで高い壁となったのが丸首Tシャツでした

所謂リブで詰まった襟元などは論外でありかろうじてバスクシャツ等のボートネックへと歩み寄りますが

何かが違うのです…キマラナイ

途中

世情も重なり洋服を着る為の肉体改造へと意識を移行させるものの

永年の苦労の甲斐無く生まれ持った骨格は克服に至らず

むしろボートネックに関しては残念ながらより誇張させてしまうよな結果に陥りました…

以来

柄で誤魔化し質で誤魔化し必要に迫られ着用を繰り返してきました

独立後

そんな強迫観念にも似た使命感から解放され趣向を突き詰めた理想のVネックを追い求めるなか

私の拙い知識を含めた様々な条件が揃い永年の瑕疵を払拭すべく動き出したのです


なで肩が似合う丸首を作ってやろうじゃ無いかと

そして

完成したと言っても過言では無いバランスを持つ”オリジナルの丸首”

所謂一枚着

古くは肉体労働などに従事する際着用されたカットソーをボディイメージに

ゆとりを持たせたバランスとして短めなフラットボディにサイドスリット

少し広めのアームを備えてボディラインを覆うような

中で遊ぶ機能性を持たせたバランスを採用しています



 









その3【和歌山 青森の名工場】

そして

紆余曲折を経てようやくたどり着いた編地(生地)は

いわゆる度詰め地とは一線を画す度詰め編み地

あえて「中長綿」と呼ばれる

ブラジル産のコシのある原料を

乾いた質感に仕上げる特殊紡績で紬

ツヤとハリを持たせつつしなやかに仕上げる

特殊な加工を施します

2本引きそろえ限界まで糸を張りつめて編むことで

類を見ない独特な硬さを持つ柔軟な編地が生まれます

和歌山の老舗工場でしか実現しえない綿100%の逸品

それを

青森に鎮座する

名だたるメゾンから引く手あまたの老舗

縫製の名工場にて時間をかけて丁寧に仕上げられた

世界に誇れる信頼の完全日本製品です

 


 

 

そもそもなぜ私達のブランド「cleaveland」では商品のモデル毎にタイトルが題されているのか

タイトルってなんだよ?と



それはブランド名クリーブランドにも由来する私の憧れの映画「ストレンジャーザンパラダイス」の世界観に肖ってのこと

私はこの映画の世界観を渇仰(心から仰ぎ慕うこと)してやみません

因みにブランド名クリーブランドは映画3部構成中の第2部タイトル「一年後」の舞台になっている都市名からきていますが

現在は使われていない綴りで表した「どこでも無い街」という意味合いで付いています

ここにもその世界観への敬いを感じて頂けると思います


そして今回肝心の「Out of everywhere」とは此方から…

 

ストレンジャーザンパラダイス物語りの冒頭

ハンガリーからニューヨークに来たエヴァが

主人公である従兄弟のウィリーのアパートへと向かうシーン

人気の無いニューヨークの裏通りをただただ歩いている背景に映り込んでいる

シャッターに描かれたタイポグラフィ

“US OUT OF EVERYWHERE YANKEE GO HOME “

何の意味もなさそうであり如何にも意味深です

殆どの人々が見過ごしている落書きに

冷笑的なメッセージを感じ

日常を感じ

街の多様性を感じ

視覚的にも歩みを感じてアメリカを感じる

物語りが進んで行く

「out of everywhere」


ウェブショップでのご紹介

「気が付かずに過ぎてしまうほど日常に溶け込む落書き

シニカルな主張が込められた何時も直ぐそこに有るメッセージ

自然とそこにあるけれどクセがあるそんな定番Tシャツに」

です

 

いろいろな思いを込めて作り出した

揺るぎないとも言える私達の定番タイトル「Out of everywhere」

変わる事は無いでしょう…

私が飽きるまでは…

様々な背景がある事は私達にとっては当然であり何も拘りの無いことなどないのです

んが

総じて洋服とは感じる物だと思っています

着こなし等を含めて自由であるべきで

こう着なければいけない

着てはいけないなどという事は無いはずです



なんか良い



そう感じて頂ければ

あとはご自身の感性を信じて頂きたい

感じて下さいませ

 

よくいただくご質問
(FAQ)

Q.自宅で洗えますか?

A.洗濯ネットを使用して洗濯機でお洗濯可能です(弱流コース、中性洗剤使用を推奨)。風通しの良い日陰での平干しを推奨します。ハンガー干しの場合は型くずれ防止のため肩幅のしっかりとした太目なものをお勧めいたします。 
乾燥機は使用しないでください。



Q.白は透けますか?

A.一般的なTシャツ生地よりもかなり透けずらいです。しっかりと目を詰めて編んでいるうえ、仕上げに水洗いをして乾かしさらに目を詰めています。(あくまで私見であり、見解には個人差があります)



Q.プレゼント包装はできますか?

A.簡易包装でおリボンをかける程度になってしまいますがお包み出来ます。お会計時の備考欄に「プレゼント包装」と明記してください。