
アンフォッソ社は、4世代にわたって最高のタジャスカ・オリーブオイルを作り出してきたメーカーです。
タジャスカオリーブとは北イタリアのフランスとの国境、リグーリア州リヴィエラ地方だけに生息する世界で一番粒の小さなオリーブです。
タジャスカ種のオイルは非常に高品質ですが、生産量が少ないことでも知られています。
中世からの伝統そのままに、切り立った崖に生える樹齢300年から500年のタジャスカオリーブの木を、1本1本手積みの石垣で囲って管理してきました。そして棒と網だけを使って手摘みした実をその日のうちに、一切空気に触れさせない最新の搾油設備で絞り上げています。
出来上がったタジャスカのオリーブオイルは、とてもデリケートでフルーティな味わいと、薄絹のような食感を誇り、サラダやカルパッチョなどそのまま食すのに最適です。また素材の味を活かす日本の食スタイルにぴったりなオリーブオイルです。
また、リヴィエラの新鮮な野菜を、薄味で調理し自家製オイルで漬け込んだ、パスタソースやペーストのシリーズも世界で好評です。