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メボウキ

いつもOrloのブログをご覧頂きありがとうございます。

本日も夏らしい暑さですが、暦の上では立秋を迎え、徐々に涼しい日も増えてきそうですね。

以前、近藤店長がオリーブオイルとワインビネガー、バジリコペーストで簡単本格ドレッシングという、とっても美味しそうな記事を載せていました。

これだけ暑いと、できればあまり火を使わず台所に立つ時間も短縮したいというのが、この時期にお料理される方の本音ではないでしょうか。
といいますか、私がそうなんです(笑)

そんな日には、簡単にできて野菜もたっぷり摂れるさっぱりサラダは重宝しています。

なので本日は我が家で作ったサラダも載せてみます。
こちらです。

使用したのは同じバジリコペーストですが、近藤店長のサラダとは全く違う雰囲気に。

作り方は・・・というか、ただ材料を切って載せただけなので、レシピと言うほどの物でもなく、本当に簡単です。
アンフォッソのバジリコペーストさえあれば、アレンジは無限に利きますので、参考程度にどうぞ。

【使用した材料(2人前)】
・鶏ハム・・・ムネ肉1枚分
・トマト・・・1個 
anfosso アンフォッソ バジリコペースト・・・たっぷり
・くるみ(お好みで)・・・ティースプーン2杯
・生バジル・・・たっぷり

【作り方】
鶏ハムとトマトをスライスしたものに、バジリコソースをかけ、砕いたくるみとバジルをトッピング。以上。

あちらが簡単本格ドレッシングと言うなれば、私はホントにただ載せただけ、という、手抜きの極みです。

・・・が!
アンフォッソのバジリコソースが、それぞれの素材の味をうまく調和してくれて、とっても美味しかったです。

私は今回、数日前に塩麹に漬けた鶏ムネ肉でハムを作っていて、くるみが余っていて、バジルは自宅で栽培しておりますのでこのようなサラダにしましたが、トッピングをなくしても美味しいですし、ハムをモッツァレラチーズに変えてカプレーゼなんかもいいですね。

アンフォッソの上質なオリーブオイルを使用しているからこそ、シンプルなレシピを引き立ててくれているこのソース、実は現在欠品中でございますが、再入荷致しましたら是非試して頂きたい逸品です。

ちなみに、タイトルの「メボウキ」というのは、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、バジルの和名です。
名前の由来は、バジルの種子が水に漬けると、種の周りがゼラチン状になり大きく膨らむことに由来します。
数年前に、そのバジルシードを水分と一緒に摂取すると、お腹の中で膨らむのでダイエットに良いと話題になっていましたが、もっと昔はそれを使用して目のゴミを取っていたんだそうです。

イタリアンで使うバジル、というと比較的新しい物のような印象ですが、実は日本にも昔からあったんですね。
メボウキ、という響きがなんだか可愛らしくて親しみやすいネーミングなのでタイトルにしてみました。

今度は、アンフォッソのトマトソースと、相性が良い我が家のメボウキで何か料理をしたら、またご紹介したいと思います。

それでは本日はこの辺で失礼致します。

濱田

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