オルロ吉祥寺 : ニットウェアブランド「cleaveland」ヘッドショップ 吉祥寺の喧騒を離れた街の端(orlo)  時代を感じる スタイルを提案いたします。

orlo


Oggi, un orlo di Kichijoji 17,6,2012

皆様、梅雨晴れの休日をいかがお過ごしでしょうか?
穏やかな空気の中、本日は私、近藤が皆様を御出迎えしております。

昨日も少しお伝えしましたが、
久しぶりに店内什器のレイアウトを変更し、フィッティングルームなるものが出現しました。

色々なものをご用意しているorlo
色々とお試しやすくなりました。

そんな中でも新入荷した
大変貴重なアンティークウェアがございます。

オランダよりフランスを経由してorloにやってきました。
1900~1920年代に作られていたと推定されるジャケットは
粗野感のある厚手のウール生地を、ミシン縫い、手縫いを合わせて仕立てられています。
当時、農工夫が着用していたとされる作業着、いわゆる野良着です。

アウグスト・ザンダーが切り取っていた歴史がそのままorloに現れたようです。

野良着とお伝えしましたが、言葉通りとてもハードに使用するもの。。。

着用可能な状態で受け継がれ、現存しているものは大変に貴重であると思われます。

触れてみるだけでも感じて頂ける歴史。
一度お越しいただくだけの価値の在るものです。
是非店頭でご覧下さい。

吉祥寺の端で、歴史を感じて頂きたい。。。

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